アウディA4オールロードを長く快適に乗るためにやって良かったこと

2015年式アウディA4オールロードクアトロに乗り始めてから、
「どうすれば長く、快適に乗れるか」を常に考えてきました。

最新の車のようにCarPlayが標準装備されているわけでもなく、
年式なりの不便さはありますが、
工夫次第で今でも十分に満足できる車だと感じています。

この記事では、実際に私がやってみて
「これは本当にやって良かった」と思えたことをまとめます。

■ CarPlay非対応でもスマホナビを快適に使う工夫

CarPlayが使えないため、最初はナビに不満がありました。
そこでスマホホルダーを使い、
Google Mapsをメインナビとして活用しています。

マグネット式のスマホホルダーを使うことで、
片手で着脱でき、運転中のストレスも減りました。
今では純正ナビよりも使いやすく感じています。

■ マグネット式アクセサリーで車内をシンプルに

スマホホルダーだけでなく、
マグネット式の充電器やアクセサリーを使うことで、
配線がごちゃごちゃせず、車内がスッキリしました。

アウディの内装デザインを崩さない点も気に入っています。
後付け感が少ないのは、長く乗る上で大事なポイントだと思います。

■ ポケットWi-Fiで車内の自由度が上がった

車内でスマホの通信量を気にするのが嫌で、
ポケットWi-Fiを導入しました。

ナビ、音楽、調べ物までストレスなく使えるようになり、
長距離運転がかなり快適になりました。
同乗者がいる時にも重宝しています。

■ レザーシートの塗り替えで内装が若返った

年式相応に傷んできたレザーシートは、
思い切って塗り替えをしました。

張り替えほど高額ではなく、
見た目も座り心地も大きく改善されました。
「まだまだ乗れる」と実感できたポイントです。

■ プチカスタムで愛着が増した

スタートボタン周りや内装の一部を
少しだけドレスアップしました。

⭐︎このスタートボタンカスタムはここから購入しました。

(リングとセットで651円)

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大きなカスタムではありませんが、
毎日触れる部分が変わるだけで、
車への愛着がかなり増しました。

※これは「TEME」で230円で購入したリングです。

ステアリングリングは「AriExpress」で369円で購入。ステアリングカバーはスーパーオートバックスで2,800円位で買いました。やはり、ネットショップが如何に安いかが分かります。

■ 古いからこそ「工夫する楽しさ」がある。

最新装備がなくても、
工夫次第で快適に乗れるのがこの車の魅力です。

無理に買い替えるのではなく、
今ある車を大切にしながら、
自分なりにアップデートしていく。

それが、アウディA4オールロードクアトロを、長く快適に乗る一番のコツだと感じています。

これからも実際に使って良かったものや、やって良かった工夫を、このブログで紹介していく予定です。
同じような年式のアウディに乗っている方の
参考になれば嬉しいです。

※今の車をもし、買い替えるなら高く売りたいですね!

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CarPlayなしのアウディでGoogleマップを使う現実的な方法|マグネット式スマホホルダー

CarPlayなしのアウディA4オールロードで、
Googleマップを快適に使うために選んだ方法を紹介します。

今回使っているスマホホルダーは、オートバックスで実物を見て購入しました。

同じようなマグネット式ホルダーはネットでも色々ありますが、実車で確認して買うのが安心だと思います。

※実際にアウディA4オールロードクアトロで使用しているマグネット式スマホホルダー

・車内をスッキリさせたい人
・ナビ確認を安全にしたい人
・着脱が簡単なスマホホルダーを探している人

このスマホホルダーはマグネット式で、
スマホ本体だけでなく、マグネット式のスマホ充電器も
そのまま取り付けられるタイプです。

エアコン吹き出し口の下に固定する構造ですが、
走行中にグラつくことはなく、しっかり固定されています。

特に便利だと感じた点は、

・スマホを近づけるだけでピタッと装着できる
・充電器とスマホの両方を付け替えられる
・片手操作ができるので運転中も安全
・アウディの内装デザインを邪魔しない

という点です。

CarPlayがないアウディでも、
このスマホホルダーがあることで
Google Mapsを快適にナビとして使えています。

見た目もシンプルなので、
後付け感が少なく、純正風に使えるのも気に入っています。

■ もし乗り換えや売却を考えているなら

今回のようにカスタムやメンテナンスをしてきたクルマでも、
「今いくら位になるのか?」は一度チェックしておくと安心です。

私もアウディに長く乗っていますが、
修理代や維持費、次に乗りたいクルマを考えると、
相場を知っておくだけでも判断材料になります。

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ディーラー下取りだけで決める前に
一度見ておくのもアリだと思います。

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アウディ内装プチカスタム:赤アクセントでどれだけ印象が変わる?

1,何故内装を赤でカスタムしようと思ったのか?

長く乗っているアウディでも、内装を少し変えるだけで気分が大きく変わります。
今回はスタートボタンとステアリング周りのシルバー部分を赤にしてみた、内装プチカスタムの実体験をまとめました。

2.今回使ったドレスアップ用品について

今回のカスタムでは、スタートボタンとステアリング周りに貼り付けるタイプのドレスアップ用品を使いました。
購入先は海外通販で、価格は数百円〜千円台と非常に安価です。

3.取り付けは簡単?作業時間と注意点

取り付けは貼り付けるだけの簡単作業でした。
特別な工具は不要で、作業時間は10分程度です。
事前に脱脂をしっかりしておくと、仕上がりが安定します。

4.Before /After で見た目はどう変わったか?

施工前はシルバー基調で、落ち着いた印象です。

【before】

【after】

【before】

【after】

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アウディのレザーシートの張り替えはアリ?2015年式で実際にやってみた!

このブログでは、CarPlay非対応の2015年式アウディA4オールロードで
実際にやってよかったことだけを書いています。

長年乗っている車で気になっているのが、レザーシートの劣化です。私の車も運転席を中心にひび割れや色落ちが目立つ様になりました。

まだ車自体は元気なので、買い替えではなく今回はレザーシートの張り替えを選びました。

【張り替えを選んだ理由】

ディーラーで相談すると、シート交換になり費用がかなり高額でした。

車はまだ快調でシート以外に不満は有りません。

そこで、費用を抑えて内装を綺麗に出来るレザーシートの張り替えを考えました。

しかし、張り替えも検討しましたが、費用が高く現実的では有りませんでした。

その点、塗り替えは費用を抑えつつ,見た目を大きく改善出来る方法だと感じこちらを選びました。

【塗り替え前の状態】

張り替え前のシートは、ひび割れや擦れが目立つ状態でした。特に運転席は乗り降りの回数が多いため,年式以上に劣化が進んでいました。

⭐︎before写真

【塗り替え費用について】

レザーシートの張り替えは高額になりやすく、私の場合は現実的な選択では有りませんでした。(1シート:15〜30万円) 

【施工中の写真】

一見、分かりにくいですが、ワインレッドに染める部分はきちんと下処理のスプレーをして色がしっかり定着する様に処理をしています。

一方、塗り替えは張り替えに比べて費用を抑えられ,それでも費用は大きく抑えられ,見た目も大きく改善されました。

「内装をきれいにしたいが、出来るだけ費用は抑えたい」という方には、塗り替えはとても良い方法だと思います。

因みに、かかった費用は出張費込み込みで8万円でした。

⭐︎アフター写真

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